人妻中出し温泉不倫旅行

人妻中出し温泉不倫旅行

片岡幸子は、夫・慎一郎との十年以上の結婚生活に、すっかり疲れ果てていた。

毎朝同じ顔で「おはよう」と挨拶し、
同じ夕飯を食べ、同じ布団で背中を向け合う。
性生活は月に一度あるかないか、淡白で機械的。夫の体は温かいはずなのに

、幸子には冷たく感じられた。
体が疼く夜、幸子は一人で指を這わせながら思う。

「これでいいの? 私、まだ女として生きてるの?」

三十五歳の熟れた体は、触れられることを渇望していた。
胸の重み、腰の柔らかさ、秘部の熱。すべてが夫に無視されているように思えた。

そんな時、同じ町内の山本博之が声をかけてきた。優しくて、熱い視線を向けてくる男。
最初は
「冗談でしょう」

と笑った。

でも、心の奥で何かが疼いた。

「一度だけ…逃げてみたい」。

罪悪感が胸を刺すが、それ以上に「満たされたい」という欲求が勝った。

夫に「友達と温泉に行く」と嘘をついた瞬間、幸子は鏡の中の自分を見て震えた。

「私は…最低な女」。

でも、駅で博之と合流した瞬間、その罪悪感さえも甘い疼きに変わった。

車内で博之の手が太ももに触れると、幸子は小さく息を飲んだ。

「博之さん…だめ、まだ…」

声は震えていた。はあ…んっ。罪悪感が体を熱くする。

夫の顔が浮かぶたび、博之の指が太ももを這う感触がそれを上書きしていく。

「ごめんね、慎一郎。でも…私、もう我慢できないの」。

旅館の離れに入ると、二人は激しく抱き合った。

博之の唇が幸子の首筋を這い、服を剥ぎ取る。

幸子は抵抗するように手を押し返すが、力は入らない。

「本当に…これでいいの? 私、夫がいるのに…」

言葉とは裏腹に、博之の舌が乳首を転がすと、

幸子は背中を反らせて喘いだ。あんっ…! 熱い…博之さんの舌、こんなに気持ちいい…。

罪悪感が快楽を増幅させる。夫に許されない行為だからこそ、体が敏感になる。

露天風呂で博之が後ろから抱きしめ、胸を揉みしだく。

豊満な乳房が形を変え、乳首が痛いほど硬くなる。幸子は湯の中で腰をくねらせた。

「あっ…博之さん…そこ、だめぇ…はあんっ!」

指が秘部に伸び、クリトリスを優しく撫でる。幸子は声を抑えきれず、

湯を波立たせる。んっ…あんっ! 夫には触れさせなかった場所なのに…こんなに濡れてる…。

博之の指が膣内に滑り込み、Gスポットを押すと、幸子は体を震わせた。

「いっ…! 指だけで…イキそう…あぁんっ!」

絶頂の波が来るたび、幸子は夫の名前を心の中で呼んだ。

「慎一郎、ごめん…でも、気持ちいいの…」。
罪悪感が涙になり、湯に溶ける。でも快楽は止まらない。

布団に倒れ込み、博之の硬い肉棒が幸子の入り口に当たる。

ゆっくりと奥まで沈み込む瞬間、幸子は大声を上げた。

「あぁぁんっ! 大きい…奥まで…入ってる…!」

博之のピストンが始まると、
幸子は爪を立てて喘ぐ。
「あんっ! あんっ! いいっ…! 」

夫のものより太くて…熱くて…。毎回の突き上げで、幸子は夫への裏切りを思い出しながらも、もっと深く求めていた。

「私、こんなに淫らだったの? 夫じゃ満足できなかったの?」

何度も絶頂を迎え、博之が限界を迎える。中出しの瞬間、熱い精液が子宮に注がれる感覚に、幸子は全身を痙攣させた。

「あぁぁんっ!! 出てる…熱いのが…子宮にいっぱい…イッちゃうううっ!」

夫の精液とは違う、濃厚で大量のそれ。幸子は涙を流しながら受け止めた

「これが…不倫の味…。満たされるのに、なぜか空しい

。快楽の頂点で、幸子は虚無を感じた。夫への愛はまだあるのに、体は博之を求めてしまう。自分自身が許せない。

夜通し何度も交わった。騎乗位で自ら腰を振りながら、幸子は囁いた。

「博之さん…もっと中に出して…私、今日だけは…全部欲しいの」

はあんっ! あっあっ! イキながら…受け止めてる…。後背位で尻を高く上げ、激しい突き上げに幸子は連続絶頂。

「いっ…またイッちゃう…あんんっ!」

朝方まで中出しを繰り返され、幸子は満ち足りた表情を見せた。

でも、心の底では「これで終わり」とわかっていた。
夫のいない一夜の逃避。快楽は深いのに、虚しさが倍増する。

翌朝、最後の交わり。幸子は自ら跨がり、積極的に腰を振った。

「あっ…はあ…博之さん…今日で最後なのに…たくさん出して…」

中出しの瞬間、幸子は大声で喘いだ。
「あぁんっ!! 熱い…」

子宮が満たされる…幸せ…

でも、悲しい…。
涙が頬を伝う。

快楽に溺れた自分を、幸子は憎んだ。

「私は最低。でも…もう一度味わいたい」。

帰りの車中、幸子は窓の外を見つめ、静かに涙を拭った。

日常に戻る寂しさと、忘れられない快楽の記憶。

マンネリ化した夫婦生活に、再び戻る自分を想像すると、

胸が締め付けられた。不倫は一瞬の解放だった。でも、

その代償は、永遠に心に残る罪の棘だった。

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